ファイナンシャルプランナーの重要な内容
多くの企業でもそういう要素はある。
長期の課題にどれくらい取り組んだか。
それから、チームのアウトプットにどのくらい貢献しているかも、はっきり証拠を示さなければいけない。
あなたがチーム内の貢献を主張する場合、別の同僚や上司がそれについて証人になってくれるならば、倍潰性はものすごく高まる。
よく人事評価で直属の上司はみんな自分の部下がかわいいから「よくやっている」「できる」という。
だから、別の部署の上司が自分の部下と比べても、「他部署の○○は今回実績を上げている」といってくれれば、強力な証拠になる。
こういう直接の利害を超えた証言やサポートというのは貴重なのである。
初めの目標異動した初めのときを考えると、目標をどうつくるかでみな迷う。
難しい目標をつくつてもうスキルが未熟だからそれがすぐ達成できるわけでもない。
この場合に一番大事なのは、着任して一ケ月くらいでビジョンを作り上げることだ。
2〜3年掛かって、そのビジョンを達成するようなスパンでものを見て初年度についてはそのうちどこまで手を打つか。
どういう小さいヒットを続けていくのか。
その成功の上に2年目3年目の成果が積み重なって、自分のビジョンを達成できるというように持っていく。
初めのビジョンで長く物を見て、夢のある絵を措くことが大事だ。
大手メーカーの女子社員研修の講師をしたときにつくづく感じたのは女子事務職で18、20歳で入社されたときに、ライフビジョンを持っていないことがものすごくマイナスに作用する点だ。
自分は5年間勤めたら、あるいは30歳まで勤めたら辞めるといった前提で入ってくると、仕事の長期ビジョンを持たない。
最初からその範囲でしか自分を見ようとしないので成長できないのである。
一方、男性の多くが長期に働くことを前提にしているので、自分のライフビジョンのなかで、いまの仕事を位置付けられるため先が見えている。
伸ばそうとするポイントが明確で今年の目標についても、ライフビジョンの大目標から見て、今日どうすべきなのかをしっかり位置付けている。
この差は大きい。
オフィスでの仕事の環境は、そこで8時間ないしはそれ以上の時間を過ごすわけで、そもそも快適でなければ私たちの仕事のアウトプットは伸びないだろう。
それでも不満として、「職場環境が悪い(職場のレイアウト、使える機器、飲み物等)」という点が出てくる。
他にもランチの環境や、最近多いのが空調関係について「暑い寒い」といった問題もある。
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